あかさたな索引(ぶいつべ辞典)
あ か さ た な は ま や ら わ ABCDEFG HIJKLMN OPQRSTU VWXYZ
あ
【あおぎり高校】
VTuber界の「コンプラの墓場」にして、笑いの最前線。最初は真面目な教育系だったはずが、いつの間にか下ネタとメタ発言、そして身体を張った実写(?)企画が売りの、爆笑女子高へと変貌を遂げた。メンバーが「YouTubeの規約」と戦いながら、ギリギリのラインを攻める姿は、もはやアスリートのそれ。女子高生の皮を被った、最高に面白いおっさん(魂)たちが集まる、元気をもらえるハコ。
【アップランド(.LIVE)】
電脳少女シロを筆頭に、VTuber黎明期を支えた伝説の老舗。一時期の爆発的なブームを越え、今は「実家のような安心感」を醸し出す、落ち着いたファン層に支えられている。メンバー同士の仲の良さが異常に高く、彼女たちが集まると、そこは女子校の休み時間のような、てぇてぇ(尊い)空間に早変わりする。シロちゃんの「高笑い」は、今もなお界隈の癒やし。
【エニーカラー】
VTuber界の「多才な天才集団」。何百人というライバーが所属し、歌、ゲーム、バラエティ、果ては本格的な芝居まで、どんなジャンルでも一流が揃っている。葛葉や叶といった、男性VTuberの概念を壊して天下を獲ったスターから、アンジュ・カトリーナのような喋り一本で爆笑をかっさらう猛者まで。誰を推せばいいか迷ったら、とりあえず「にじさんじ」の切り抜きを観ておけば間違いないという、圧倒的な物量と質を誇る帝国。
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【カバー株式会社(ホロライブ)】
世界中に「ホロライブ」という名の熱狂を巻き起こした、アイドルVTuber事務所の最高峰。ぺこら、マリン、フブキなど、一人ひとりがアリーナを埋めるほどの集客力を持つ。メンバー間の「絆」や「物語」を重視するスタイルで、ファン(ホロリス)たちは、彼女たちが夢(武道館ライブなど)を叶えていく姿を、涙ながらに応援する。もはや単なる配信者を超えた、現代の歌姫たちの集まり。
【Crazy Raccoon】
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【SCARZ】
日本のeスポーツ界を黎明期から支える、武士のような硬派なプロゲーミングチーム。多くのタイトルでトップレベルの成績を残し続けており、そのストイックな姿勢は、平岡ボデーのような職人の世界にも通じるものがある。派手な騒ぎ方よりも、プレイの質で黙らせる職人気質な配信者が多く、玄人好みのファンから絶大な信頼を得ている。
【ZETA DIVISION】
元JUPITER。世界一オシャレで、世界一負けず嫌いなゲーミングチーム。VALORANTなどの競技シーンでの活躍はもちろん、所属する関優太(元スタイリッシュヌーブ)やk4senといったストリーマーたちの、大人の余裕(と時折見せる狂気)を感じさせる配信が魅力。ライフスタイルブランドとしても確立されており、彼らのグッズを身につけることが、ゲーマーにとってのステータスになっている。
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【佃煮のりお(のりプロ)】
漫画家の佃煮のりおが、自ら「犬山たまき」という男の娘VTuberを演じつつ、運営もこなすという異色の事務所。とにかくキャラが濃い。下ネタ、暴露話、限界オタクムーブなど、テレビでは絶対に流せない「ネットの闇と光」をエンタメに変える手腕は天才的。運営者とタレントの距離が近すぎて、もはや家族会議を見せられているような感覚になる。
【DetonatioN FocusMe(DFM)】
日本のeスポーツの歴史そのものと言っても過言ではない、パイオニア的チーム。特にLeague of Legends部門での圧倒的な実績は、日本国内では敵なし。プロとしての規律が非常に高く、ゲーマーの社会的地位を向上させた功績は大きい。所属する選手たちの、勝負にかける真剣な眼差しと、その後の安堵した表情のギャップに、胸を打たれるファンが後を絶たない。
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【ななしいんく】
旧774inc.。アニマーレやハニストなど、かつてバラバラに活動していた個性派グループが一つにまとまった、笑いと音楽のデパート。因幡はねるを筆頭に、リスナーを弄り倒し、時に弄り倒されるという、ファンとの距離の近さが最大の特徴。独自の音楽イベントも精力的に開催しており、バラエティ番組のようなガヤガヤ感と、ライブでのカッコよさのギャップに中毒者が続出している。
【にじさんじ】
VTuber界の「多才な天才集団」であり、今の配信文化のベースを作った巨人。初期の頃は「2Dモデルでスマホ一つで配信する」という手軽さを売りにしていたが、気づけば武道館でライブをし、地上波の番組をジャックするまでになった。
最大の特徴は、その「カオス」っぷり。清楚なアイドルがいるかと思えば、24時間パチンコの話をする吸血鬼や、酒を飲みながらリスナーを煽り倒すシスター、果ては異世界から来た騎士や皇女まで、何でもあり。
特定の「物語」を押し付けるのではなく、ライバー同士が勝手に遊び、勝手に喧嘩し、勝手に仲良くなる「放課後の教室」のような空気感が、リスナーを熱狂させている。にじさんじ甲子園などの大型企画では、全ライバーが一つになって熱いドラマを繰り広げ、大人たちが本気で涙する姿も見られる。
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【ぶいすぽっ!】
ゲームに対してガチすぎる女の子たち」が集まる、今最も勢いのあるVTuberグループ。アイドル的な可愛さを持ちつつ、中身はFPSや格闘ゲームに人生を捧げた、ガチのゲーマー。大会前の練習(スクリム)で悔し涙を流し、本番でスーパープレイを繰り出す彼女たちの姿は、もはやスポ根マンガ。一ノ瀬うるはや花芽姉妹など、喋らせても超一流のメンツが揃っており、24時間誰かが高い熱量でゲームをしている、眠らないハコ。
【ホロライブ】
世界中に「ホロライブ」という名の宗教的とも言える熱狂を生み出した、VTuberアイドル事務所の最高峰。代表の「谷郷元昭(YAGOO)」が当初抱いていた「AKB48のようなアイドルグループ」という夢は、メンバーたちが個性を爆発させた結果、今や「芸人並みに面白いアイドル集団」として結実した。
最大の特徴は、メンバー同士の「絆(物語)」の深さ。特定のペアやユニットによる「てぇてぇ(尊い)」関係性がリスナーの涙を誘い、彼女たちが大きなステージ(武道館や幕張メッセ)を目指して泥臭く努力する姿に、大の大人が本気で熱狂する。
配信のクオリティもさることながら、ライブパフォーマンスやオリジナル曲のレベルが異様に高く、アニメやゲームの主題歌を担当することも珍しくない。ファンの団結力も世界一と言われ、彼女たちが動けばTwitter(X)のトレンドが瞬時に埋まる、現代の最強アイドル帝国。
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【ムラッシュゲーミング】
「インターネットの王」こと加藤純一が、自らのポケットマネーで立ち上げた、最強の素人(?)ゲーミングチーム。プロの理屈ではなく「面白いかどうか」「熱いかどうか」だけで動く、まさに加藤純一の意志を体現した組織。大会での彼らの快進撃は、既存のプロチームを脅かすほどの勢いがあり、視聴者の熱狂度は間違いなく日本一。
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【Riddle】
人気ストリーマーのボドカがオーナーを務める、個性と実力の塊のようなチーム。ボドカ自身の「ブチギレ芸」が有名だが、所属するメンバーもそれぞれが圧倒的なプレイスキルと、独自の面白さを持っている。プロチームとしての枠に囚われない、自由で、時に荒々しいスタイルが、10代〜20代の若い視聴者からカリスマ的な支持を集めている。
【Re:AcT】
音楽に特化したVTuber事務所。とにかく歌が上手い。オリジナル曲のクオリティが異様に高く、ライブでのパフォーマンスに命をかけているメンバーが多い。ゲーム配信もするが、やはり彼女たちの真骨頂はマイクを持った時。作業用BGMとして聴き始めたつもりが、いつの間にか聴き入ってしまい、ライブのチケットを握りしめていた…というファンも多い、音の職人集団。


提供された情報はこちら 反映までしばらく時間がかかる事があります。