あかさたな索引(ようつべ辞典)
あ か さ た な は ま や ら わ ABCDEFG HIJKLMN OPQRSTU VWXYZ
あ
【朝倉未来】
「路上の伝説」から「格闘技界の革命児」へ。 ファンからは「未来(みくる)さん」「ニキ」と呼ばれる。強面でクール、何を考えているか分からない不敵な笑みがトレードマーク。 性格は極めて論理的で、格闘技もビジネスも「勝てる算段」を立ててから動くタイプ。YouTubeでは、街の不良にスパーリングを挑むガチ企画から、メンバーとわちゃわちゃする緩い企画まで幅広く、そのギャップにハマる人が多い。 エピソードとしては、1分間格闘技「BreakingDown」の立ち上げ。これによって数々の素人スターを生み出し、格闘技をエンタメとして茶の間に浸透させた功績は計り知れない。
【朝倉海】
未来(みくる)の実弟。兄が「夜の街の支配者」なら、海は「クラスの人気者のスポーツマン」という光のオーラを纏う。しかし、リングに上がるとその爽やかさは消え失せ、対戦相手をマットに沈める姿はまさに「猛獣」。 【エピソード】 オタクの格好で絡まれて返り討ちにするドッキリは、もはや様式美。最近はUFC挑戦という「世界最強」への道を突き進んでおり、格闘ファンの夢をその拳に背負っている。
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【圧倒的不審者の極み】
「包丁を研がせたら右に出る者はいない」という、世界中に熱狂的なファンを持つ謎のクリエイター。
ファンからは「不審者さん」「包丁の人」と呼ばれるが、その中身は不審者どころか「究極の工芸家」。
特徴は、Amazonの段ボール、チョコ、パスタ、果てはゼリーなど、「え、それ包丁になるの?」という素材から、砥石を駆使して狂気的なまでの切れ味を生み出すプロセス。
動画には一切の喋りがなく、ASMR的な研磨音と包丁の美しさだけで語るスタイルが海外でも爆発的にヒット。性格は動画越しにしか伝わらないが、一つのことに数週間、数ヶ月を捧げるその執念は、まさにプロフェッショナル。
【兄者弟者(2BRO.)】
ゲーム実況界の「渋い声(イケボ)の代名詞」。兄者、弟者、そしておついちの3人組。
ファンからは「弟者さん」「兄者さん」と親しみを込めて呼ばれるが、彼らの動画はもはや「映画」や「ラジオ」に近い。
特徴は、なんと言っても弟者さんの大塚明夫さん(スネーク役)を彷彿とさせる超低音ボイス。FPSでの華麗なエイムと、時折見せるお茶目なリアクションのギャップがたまらない。
性格は非常に謙虚で、長年活動していてもスキャンダルとは無縁。顔出しをせずに声とゲームプレイだけで、数百万人のファンを魅了し続ける職人集団。夜、寝る前に彼らの実況を聴きながら眠りにつく「寝落ち勢」も続出するほどの安心感がある。
【あむぎり(コムドット)】
「地元ノリを全国へ」を掲げるコムドットの、癒やし担当にして「編集の要」。
メンバーやファンからは「あむぎり」「あっちゃん」と呼ばれる。
性格はとにかく「優しくてシャイ」。個性の強いコムドットメンバーの中で、彼の穏やかな存在感はバランサーとして欠かせない。実は初期から動画編集を支えてきた苦労人であり、彼の作るテロップや間(ま)の取り方が、コムドットの面白さの根幹を支えている。
エピソードとしては、動画内での「ポンコツ」っぷりや、メンバーに弄られて見せる照れ笑い。でも、ラップや音楽活動になると別人級のカッコよさを見せるのが、ファンを離さない「あっちゃんマジック」。
【あやなん】
「しばなんチャンネル」としてもお馴染み、YouTube界の「平成・令和を駆け抜けるパワフルママ」。
ファンからは「あやなん」「あーちゃん」と呼ばれ、アンチからも含めて一挙手一投足が注目される稀有な存在。
性格はとにかく「素直すぎる」。良くも悪くも感情を隠さず、夫婦喧嘩も子育ても、キラキラした部分だけでなく泥臭い部分まで全部さらけ出すスタイル。
エピソードとしては、やはり夫・しばゆー(東海オンエア)との破天荒な結婚生活。SNSでの大騒動も数知れずだが、それでもどこか憎めない人間味と、歌やダンスで見せる高いポテンシャルが彼女の武器。フォロワー数は全盛期から変動はあれど、その「発信力」は今もなおトップクラス。
【ウマづらビデオ】
「都市伝説・陰謀論」界のトリックスター。
ファンからは「ウマさん」「ウマづら」と呼ばれる。馬のマスクを被っているが、その口から出るのはディープでヤバい世界の裏側。
性格は(動画上では)非常にミステリアスで、時に狂気的。でも、実はリサーチ力が凄まじく、膨大な資料を元に「ありそうな嘘」と「信じがたい真実」を混ぜてくるトーク術は一級品。
エピソードとしては、あまりに踏み込んだ内容を話しすぎて、動画が消されたりチャンネルが危うくなったりすること。それでも止まらない「真実への探究心」に、中二心をくすぐられた大人たちが夜な夜な動画を漁っている。
【エミリン】
元芸人の「共感の女王」。
ファンからは「エミリン」と呼ばれる。自虐ネタ、爆食い、そして「女子のリアルな悩み」をマシンガントークでぶちまけるスタイル。
性格はとにかく明るい(ように見えるが、実は繊細で考えすぎちゃうタイプなのが透けて見えるのが魅力)。
エピソードとしては、突然の「アパレルブランド立ち上げ」や「激痩せ・リバウンド」など、人生の浮き沈みをすべて動画にする潔さ。視聴者にとっては「一緒にランチを食べている親友」のような存在で、彼女が笑えばこっちも元気になるし、彼女が悩めばこっちも真剣にコメントを打ってしまう。
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【おるたなChannel】
「ないとー」と「渋谷ジャパン」の凸凹コンビ。 ファンからは「ないとーさん」「渋ジャパ」と呼ばれる。 性格は、ナルシストでちょっと抜けている「ないとー」と、冷静沈着(だけどたまに壊れる)「渋谷ジャパン」のバランスが絶妙。 エピソードとしては、タイに家を借りたり、1000円ガチャを回し続けたりと、企画自体は王道だが、二人の空気感がとにかく平和。殺伐としたネット社会の中で、彼らの動画だけは実家に帰ったような安心感がある。「10年経っても変わらない友達同士のノリ」を見せ続けてくれる、YouTube界の良心。
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か
【カジサック (梶原雄太)】
テレビ界からYouTubeへ殴り込みをかけた先駆者。当初の逆風を「家族愛」と「芸人の底力」で跳ね返した。 【特徴】 5人の子供を育てる「理想のパパ」でありつつ、ゲストの懐に飛び込むMC力は流石のプロ。赤ジャージ姿はもはやYouTube界の制服。
【かまいたち】
いま日本で最も忙しい芸人コンビ。YouTubeでは「ただの仲良しなおじさん二人」になる。 【エピソード】 「好きなマクドナルドのメニュー」を語るだけで100万再生を超える。山内の狂気的なこだわりと、濱家の「ちょうどいい」リアクションの掛け合いは、もはや伝統芸能の域。
【狩野英孝 (EIKO!GO!!)】
笑いの神に愛され、同時にバグの神にも愛された男。 【特徴】 ゲームのルールを理解していないのに、なぜか奇跡的な笑い(アクシデント)が起きる。バイオハザードで「勝手に開く扉」に驚き、デッドバイデイライトで「斧を振り回す」姿は、全人類を笑顔にする。
【ガチャピン・ムック】
子供番組の枠を超えた「限界突破」コンビ。 【イメージ】 5歳のはずのガチャピンが、スキージャンプやボルダリングを完璧にこなす姿を見て、大人は自分の体力のなさを痛感する。ムックの「ですぞ〜」という丁寧な喋りとは裏腹な、意外と鋭いツッコミも魅力。
【かほせいチャンネル】
カナダ在住のファミリーYouTuber。豪華な生活と全力の企画で、子供たちの憧れをそのまま形にしている。
【木下ゆうか】
元祖・大食いクイーン。細い体のどこにそんなに入るのか?という量をニコニコしながら完食する姿は、見ていて爽快。
【きまぐれクック (かねこ)】
「捌いていく!」の決め台詞とともに、見たこともない巨大魚や深海魚を鮮やかに解体する。 【エピソード】 料理が終わった後に「銀色のヤツ(アサヒスーパードライ)」を喉に流し込む姿を見て、視聴者は「今日も一日お疲れ様」という気持ちになる。彼の動画を見て魚を捌き始めたパパたちが全国に急増中。
【キヨ。】
ゲーム実況界の「最終兵器」。とにかくうるさい、とにかく速い、とにかく面白い。 【性格】 どんなクソゲーでも神ゲーに変えてしまうトークの魔力。謎の猫キャラ「キヨ猫」を愛で、常にハイテンションで突っ走る姿は、見ているだけでこちらの悩みもどうでもよくなる。
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さ
【佐久間宣行(NOBROCK TV)】
元テレビ東京のプロデューサー。おじさんがただ喋っているだけなのに、なぜか100万再生を連発するモンスターチャンネル。 【イメージ】 「テレビの作り手がYouTubeを本気でやるとこうなる」という見本。口癖は「いや、これマジで面白いな」。 【ファンからの見られ方】 芸人の魅力を引き出す「罵倒大喜利」などの企画が人気。視聴者は彼を通じて「次に売れる芸人」を青田買いしている。
【しばゆー (東海オンエア)】
YouTube界の「歩く核兵器」にして、東海オンエアの主砲。 【性格】 誰にも真似できない独特の語彙力(シバユ語)と、予測不能な行動。天才と紙一重、いや、天才そのもの。 【エピソード】 彼の書く歌詞や作る作品は、一見めちゃくちゃだが中毒性が異様に高い。グループの「面白さの底底(そこそこ)」を支えているのは間違いなくこの男。
【シルクロード (フィッシャーズ)】
日本YouTube界の「運動神経の塊」。フィッシャーズを率いる絶対的リーダー。 【特徴】 鬼ごっこ、アスレチック、心霊。少年の心を忘れない企画力と、それを全力で楽しむ身体能力。 【イメージ】 趣味の格闘技や映画、フィギュア収集など、多趣味すぎて「いつ寝てるの?」と心配されるレベル。ストイックすぎてメンバーがたまについていけなくなるのも、もはや様式美。
【ジョーブログ】
人生は冒険だを地で行く、西成から世界までを駆け抜けるチャレンジャー。とにかく真っ直ぐで、廃墟探索やスラム街潜入など、危ない場所にもジョー節で飛び込んでいく。彼の動画には、観ている側に自分も何かに挑戦しなきゃと思わせる不思議な熱量がある。時折見せる、居酒屋で酔っ払って語る熱い人生観に、自分を重ねて涙するファンも多い。
【すしらーめん《りく》】
YouTube界の若き発明家であり、マッドサイエンティスト。天井に張り付く靴を作ったり、ポップコーンを一瞬で爆発させたりと、誰もが一度は考えたバカな実験に数ヶ月を捧げる。実験のたびに家を壊しそうになり、おじいちゃんをドッキリに巻き込む姿は微笑ましいが、動画の編集クオリティは映画のクライマックスのような疾走感があり、職人の域に達している。
【スカイピース】
毎日投稿を武器に、若者の青春を駆け抜けるテオとじんたんの二人組。爽やかで陽キャなイメージが強く、歌って踊れる次世代のスター。テオくんの熱さと、じんたんのちょっと抜けた可愛さのバランスが絶妙。二人の仲の良さを見ているだけで、友情っていいなと再確認させられるような、多幸感溢れるチャンネル。
【関根りさ】
美容系YouTuberのレジェンドであり、元看護師という異色の経歴を持つ姐さん。忖度なしのガチレビューが売りで、高い化粧品でもダメなものはダメとバッサリ斬る姿が爽快。旅行のパッキング動画の速さと効率の良さはもはや芸術的。サバサバした性格で、自立した大人の女性としての信頼が非常に厚い。
【SEIKIN】
ヒカキンの実兄にして、YouTube界のハイテクおもちゃと高級車担当。弟が太陽なら兄は月のような存在で、冷静沈着だが一度ハマると狂気的なこだわりを見せる。歌唱力が異常に高く、兄弟での楽曲制作ではプロデュース能力を発揮。最近では、超高級車を次々と納車する真の成功者としての姿が、もはや神々しくすらある。
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【たいぽん】
YouTube黎明期を支えた古参実況者・YouTuber。下ネタ全開の企画で一世を風靡したが、その後は音楽活動や旅動画など、自分のやりたいことを貫くスタイルへ。今の若い視聴者は知らないかもしれないが、彼の尖った感性は多くの後続クリエイターに影響を与えた。紆余曲折あっても、どこか憎めない兄貴分的な魅力がある。
【たかぎ(タカギマニア)】
ゲーム実況界の「隠れた職人」。特定のゲームを極限までやり込んだり、誰も気づかないような小ネタを検証したりする。派手さはないが、その丁寧な動画作りと落ち着いた語り口に、大人の視聴者層からの信頼が厚い。辞典に載せるには渋すぎるかもしれないが、こういう職人がいてこそYouTubeは面白い。
【たすく】
日常の「あるある」をショート動画やコントで表現するクリエイター。特に学校や職場に一人はいる「絶妙に嫌な奴」を演じさせたら右に出る者はいない。その観察眼の鋭さと、視聴者の共感を呼ぶ脚本力は天才的。動画の尺が短く、テンポが良いため、ついつい無限にスクロールして観てしまう中毒性がある。
【たっくーTVれでぃお】
YouTube界の「ラジオDJ」的な立ち位置で、ネットの事件や都市伝説を独自の切り口で語る。早口で畳み掛けるようなトークスタイルと、絶妙な毒舌がクセになる。ちんフェ。下ネタやブラックジョークも多いが、その裏に隠しきれない「真面目さ」が見え隠れする。ネットの裏事情に詳しく、彼を観ていれば今のネットの流行りがだいたい分かる。
【たまねぎ(カジサックのヨメサック)】
カジサックの動画に登場する、5児の母にして最強の癒やし担当。本名は「未来(みき)」さん。カジサックがどんなに暴れても、ニコニコと微笑みながら受け流す聖母のような存在。彼女が登場するだけでコメント欄が「ヨメサック可愛い」「癒やされる」で埋め尽くされるほど、視聴者からの好感度が異常に高い。
【てつや(東海オンエア)】
愛知県岡崎市が生んだ、YouTube界の稀代の天才リーダー。オレンジ色の髪がトレードマーク。生活のすべてを企画に変えてしまう企画力の塊で、寝坊すらもエンタメに昇華させる。一見するとだらしない「天才肌のおじさん」に見えるが、メンバーへの信頼とグループへの愛は誰よりも深い。推しのアイドルと結婚するという、全オタクの夢を叶えた伝説の男でもある。
【てんちむ】
元子役、元ギャルモデル、そして波乱万丈のYouTuber。自身の不祥事すらも動画のネタにし、億単位の返済を完済するまでのプロセスをさらけ出す潔さ。ファンからは「てんちむ」と親しまれ、その美貌と裏腹な「おっさん臭い」私生活のギャップが受けている。現在は活動休止や再開を繰り返しているが、彼女が動くたびに界隈がざわつく。
【タケヤキ翔】
大阪を拠点に活動する、ビジュアル系YouTuber。整った顔立ちからは想像もつかないような、心霊スポット潜入や珍スポット探索など、身体を張った企画が多い。音楽ユニット「ラトゥラトゥ」としての顔も持ち、歌唱力もプロ級。地元・大阪への愛が強く、関西弁でのテンポの良いトークがファンを離さない。
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【中田敦彦(YouTube大学)】
「教育系YouTuber」というジャンルを確立した、オリエンタルラジオのあっちゃん。ホワイトボード1枚で歴史や経済を語り倒す姿は、もはや教祖に近い。圧倒的なプレゼン能力で、難解な本を「めちゃくちゃ面白い物語」に変換してしまう。時折見せる「全知全能感」溢れる語り口に、中毒になる視聴者が続出中。
【中村優一(よにのちゃんねるの中丸雄一)】
KAT-TUNのメンバーでありながら、YouTubeでは「ちょっと困った顔をした最年長」として愛されている。遅刻癖や独特のこだわりを二宮和也たちに弄り倒される姿は、アイドルとしてのキラキラした姿とのギャップが凄まじい。編集作業も自らこなし、地道に努力する姿に、全方位からの好感度が集まっている。
【なこなこカップル(なごみ・こーくん)】
美男美女カップルチャンネルの代表格。モデル級のルックスを持つなごみと、関西弁でノリの良いこーくんのバランスが絶妙。単なるノロケ動画に留まらず、二人のリアルな喧嘩や価値観の違いをさらけ出すスタイルが、同年代のカップルから絶大な支持を得ている。最近は結婚も発表し、理想の夫婦像としても注目を集めている。
【ななこ】
美容系YouTuberとして、特に学生やメイク初心者から絶大な信頼を得ている。学校にバレないメイクや、プチプラコスメの使い方など、視聴者の「今すぐ知りたい」に寄り添ったコンテンツが売り。彼女の丁寧な解説と明るい笑顔は、多くの女の子たちの「可愛くなりたい」という気持ちを後押ししている。
【なな茶】
TikTokからYouTubeへ進出し、その圧倒的なプロポーションと「あざと可愛さ」で瞬く間に登録者を増やした。ショート動画でのインパクトが強いが、本編動画で見せる等身大のキャラクターに惹かれるファンも多い。男性視聴者の視線を釘付けにする演出が上手く、現代のセルフプロデュースの天才の一人と言える。
【なつめさんち(げん・さや)】
YouTube界を代表するお絵描き夫婦クリエイター。夫のげんと妻のさや、二人の掛け合いがとにかく平和で、観ているだけで実家に帰ったような安心感がある。プロ級の画力を持っているのに、あえて目隠しをして描いたり、利き手じゃない方で描いたりといった「縛りプレイ」で爆笑を誘う。二人の仲の良さはもはや神々しく、イラストレーターを目指す若者から、癒やしを求める大人まで幅広い層に支持されている。
【那須川天心】
格闘技界の神童でありながら、YouTubeでは「ただの明るい近所のお兄さん」になる天才。リング上での殺気立った姿とは裏腹に、企画では全力でふざけ、負けず嫌いを発揮する。コラボ相手が誰であっても物怖じせず、持ち前のコミュ力で懐に入り込む姿は流石の一言。格闘技の技術解説動画は、素人が見てもその凄さが伝わるほど言語化能力が高い。
【なるねえ】
「足パカ」などのダイエット動画で一世を風靡した、美ボディクリエイター。単にトレーニングを教えるだけでなく、視聴者の自己肯定感を爆上げする「神がかった励まし」が特徴。彼女の動画を観ながら運動すると、辛い筋トレも「自分へのご褒美」に思えてくるから不思議。ポジティブエネルギーの塊のような存在。
【西野亮廣(キングコング)】
芸人の枠を飛び出し、絵本作家、実業家としてYouTubeでも独自の立ち位置を築いている。自身のオンラインサロンでの知見を共有する動画は、ビジネスマンやクリエイターにとってのバイブル。アンチも多いが、それ以上に熱狂的な信者を生む「言葉の力」は本物。彼が語る「夢の叶え方」や「お金の仕組み」の話を聴くと、明日から自分も何か始めたくなる。
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【はじめしゃちょーの畑(なだぎ・だいち等)】
はじめしゃちょー率いるクリエイター集団。特定の「誰か」というより、あの「部室の延長線上」のような空気感そのものが主役。メンバーが入れ替わりつつも、だらだらと飯を食べたり、くだらない検証をしたりする姿に、視聴者は「失われた青春」を重ねてしまう。ゆるい日常系動画の最高峰と言っても過言ではない。
【バヤシ(Bayashi TV)】
料理系ショート動画で世界を獲った男。圧倒的なテンポで進む調理工程と、揚げ物を食べた時の「ASMR」的な快音、そして美味そうに頬張る姿だけで、言葉の壁を越えて数千万のフォロワーを獲得した。彼がチーズを揚げて食べる姿を夜中に観るのは、もはや自傷行為に近いほどの飯テロ。徹底して「美味そう」に特化したストイックな姿勢は、職人そのもの。
【ばんばんざい】
美男美女3人組の「ビジュアル・トーク・歌」すべてを兼ね備えたグループ。ドッキリ企画から歌ってみたまで、3人のバランスが完璧。特にぎしとみゆ、るなの絶妙な「兄弟以上、恋人未満」のような距離感に、視聴者はヤキモキしながらも目が離せない。若者のトレンドを最前線で作り出している、勢いの止まらないインフルエンサー。
【HIKAKIN】
日本YouTube界の終身名誉会長。もはや説明不要の「聖人」。
ファンからは「ヒカキンさん」「親分」と呼ばれる。初期のボイスパーカッション時代から、今の「みそきん」争奪戦まで、ずっとトップを走り続けている。
性格はとにかくストイック。不祥事を避けるために私生活を極限まで律しており、家の中で「ハローYouTube」と言い続けて十数年。時折見せる「バカ高い買い物をした後の虚無顔」や、愛猫のまるお・もふこと戯れる時のデレデレな表情に癒やされる視聴者が後を絶たない。実績もフォロワー数も日本最高峰だが、一番の魅力は「どれだけ稼いでも変わらない、もやし好きな庶民感覚」にある。
【ヒカル】
YouTube界のカリスマであり、稀代の戦略家。黒と金のツートンカラーの髪がトレードマーク。祭りくじの闇を暴く動画で一世を風靡し、その後も数々の大物との対談や、数千万円を動かすギャンブル、アパレル事業など、常に「金と話題」の中心にいる。喋りの切れ味は天下一品で、アンチを熱狂的なファンに変えてしまうほどの説得力を持つ。彼が動けば界隈が動く、まさに「台風の目」。
【フィッシャーズ】
「出来そうで出来ないこと」を全力でやる、野生児たちの集団。リーダーのシルクを筆頭に、アスレチックや鬼ごっこ、心霊スポット探索など、中学の休み時間のノリをそのまま世界規模のエンタメに昇華させた。メンバーそれぞれの個性が強く、誰か一人が欠けても成立しない絶妙なチームワークは、観ている側に「仲間っていいな」と心底思わせる力がある。
【ひろゆき】
「それってあなたの感想ですよね」で有名な、2ちゃんねる創設者。YouTubeでは黄色いパーカーを着て、ビールを飲みながら淡々と視聴者の質問に答えるスタイル。どんな難問も「論破」という形でスパッと切り捨てる爽快感が受けている。彼の「コスパ重視」の考え方は、現代の若者のバイブル的存在。画面越しに「なんだかんだ言っても、このおじさん楽しそうだな」と思わせる魅力がある。
【本田翼(ほんだのばいく)】
超人気女優が、ただゲーム実況をするためだけに立ち上げたチャンネル。すっぴんに近い姿で、ガチでゲーム(Dead by Daylight等)をやり込む姿に、全ゲーマーが恋に落ちた。たまにしか更新されないが、そのたびにYouTubeの急上昇を独占する破壊力は、やはり本物のスター。彼女の楽しそうな笑い声を聴いているだけで、この世の不浄が浄化される気がする。
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【マツダ家の日常】
ショート動画の世界で、日本だけでなく世界中から「いいね」をかっさらっているクリエイター集団。青いジャージと特徴的なサングラス、そして「ロス(中田賢一)」の圧倒的な存在感がトレードマーク。言葉を使わず、海外のバズり動画を独自の視点で検証したり、シュールなコントを畳み掛けたりするスタイルは、現代の「令和のチャップリン」と言っても過言ではない。彼らのテンポの良さは、一度見始めると指が止まらなくなる中毒性がある。
【松丸亮吾】
謎解きクリエイターであり、東大発の知識集団・リドラの代表。クイズ番組でのスマートな姿とは裏腹に、YouTubeでは自身の「オタク気質」や、ポケモン、ゲームへの深い愛を爆発させる。特に自身のツイッター(現X)での公式マークを巡る運営との戦いや、愛猫のリドくんとのデレデレな日常など、親しみやすすぎるキャラクターが受けている。地頭の良さを「遊び」に全振りした時の爆発力が凄い。
【まーちゃんおーちゃん(HIMAWARIちゃんねる)】
ファミリーYouTuberの代名詞。まーちゃん、おーちゃんの成長を、親戚のおじさん・おばさんのような目線で見守る視聴者が世界中にいる。おもちゃの紹介や寸劇、家族旅行など、子供の「やりたい」を全力で形にするパパとママのサポートも完璧。彼女たちの動画を観て育った子供たちが、今や中高生になっているという、YouTubeの歴史そのものを感じさせるチャンネル。
【マックスむらい】
スマホゲーム黎明期、パズドラ実況で日本中を熱狂させたレジェンド。AppBankの顔として、かつては動画を出せば100万再生が当たり前だった男。現在は事業家としての顔が強いが、たまに見せる「全力でゲームを楽しむ姿」や、山を購入して開拓するなどの斜め上の企画に、当時のファンは胸を熱くしている。失敗も成功もすべてさらけ出す、ある意味「究極の人間ドキュメンタリー」。
【まなぶん】
教育系や雑学系で、特に「意外と知らない世の中の仕組み」をわかりやすく解説する。ホワイトボードやアニメーションを使い、難しい話を中学生でもわかるレベルに噛み砕く能力が高い。仕事で忙しい大人が、通勤時間や昼休みに「ちょっと賢くなった気分」を味わうのに最適な、知的好奇心をくすぐるコンテンツを提供し続けている。
【マナブ(manablog)】
ブログ界の神であり、YouTubeでも「個人で稼ぐための思考法」を淡々と語る。バンコクなどの海外を拠点に、ミニマリズムを体現したようなシンプルな部屋から配信される内容は、副業やフリーランスを目指す若者にとっての聖書(バイブル)。彼の落ち着いた語り口と、徹底した合理主義は、これからの時代の生き方の指針となっている。
【丸山礼】
ものまねタレントとしての実力を遺憾なく発揮するYouTuber。ロバート秋山へのリスペクトを感じる「憑依型」のネタから、女子のリアルな生態を切り取ったあるあるネタまで、バリエーションが豊富。特に「一人で韓国料理を爆食いしながら喋り倒す」シリーズは、観ている側に「自分も一緒に食べている」ような錯覚と、圧倒的なストレス解消を与えてくれる。
【水溜りボンド(カンタ・トミー)】
YouTube界の「NHK」とも呼ばれた、毎日投稿を長年続けたレジェンドコンビ。カンタの狂気的な企画・編集能力と、トミーの圧倒的な回しとツッコミ。巨大なチャーハンを作ったり、無人島で生活したりと、王道の検証・実験動画で一時代を築いた。一時期の大きな逆風を乗り越え、現在はそれぞれの個性を活かしつつ、原点回帰した「友達同士の楽しさ」を追求している姿に、古参ファンは涙している。
【宮迫博之】
テレビ界のトップから、背水の陣でYouTubeという戦場に飛び込んだ男。紆余曲折を経て、現在は牛宮城(焼肉店)の経営や、芸人仲間とのトーク、歌唱力を活かした動画などで独自の地位を確立した。圧倒的な「喋りのプロ」としてのスキルは健在で、カメラが回った瞬間に空気を掌握する力は流石の一言。批判も多いが、それすらもエンタメの燃料に変えて突き進む、不屈の「おじさん」の星。
【ミラクルぐっち】
ゲーム実況界の「太陽」。特に関西弁の明るいトークと、マインクラフトや妖怪ウォッチの実況で、子供たちから絶大な支持を集めている。彼の動画はとにかく「うるさい(褒め言葉)」ほどに賑やかで、聴いているだけで元気がもらえる。長年活動していても、一切の汚れを感じさせないクリーンなスタイルは、保護者からの信頼も厚い。まさにYouTube界の「歌のお兄さん」的存在。
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【やまと(コムドット)】
「地元ノリを全国へ」というスローガンを掲げ、YouTube界に革命と論争を巻き起こし続けるコムドットの絶対的リーダー。圧倒的な自信と、時にビッグマウスとも取れる発言でアンチを熱狂させ、それ以上の信者を生み出すカリスマ。彼の書くエッセイや、グループを会社として経営する手腕は、もはや単なるYouTuberの枠を超えている。メンバーへの愛が重すぎて、時折見せる「リーダーとしての孤独」や、仲間と笑い合う時の「ただの地元の兄ちゃん」な顔のギャップに、ファンは一生ついていくと決めている。
【山田涼介(LEOの遊び場 / よにのちゃんねる)】
国民的アイドルでありながら、ゲーム実況の世界でも「ガチ勢」として認められた異能の男。自らのチャンネルでは、APEXなどのFPSをプロ級の腕前でプレイし、その美貌からは想像もつかないような「ゲーマー特有の叫び」や、負けた時の本気の悔しがり方をさらけ出す。よにのちゃんねるでは、二宮和也や菊池風磨に弄られる「不憫なイケメン」としての立ち位置も確立。彼が画面に映るだけで、YouTubeの画質が上がったような錯覚に陥るほどのスター性は、やはり唯一無二。
【ゆうこす(菅本裕子)】
「モテクリエイター」という肩書きを自ら作り出し、どん底から這い上がったセルフプロデュースの天才。アイドル時代の挫折を隠さず、そこからSNSを駆使して「自分のファン」を一人ずつ作っていったプロセスは、全てのビジネスマンやクリエイターの教科書。彼女が紹介するコスメやライフスタイルは、単なる商品紹介を超えて、女の子たちの「可愛くなりたい」という肯定感を爆上げする力がある。最近は実業家としての顔も強く、常に時代の先を読んでいる。
【よしなま】
ゲーム実況界の「リアクションの王」。特に対モンスターハンター戦における彼の絶叫と、滑舌が悪すぎて何を言っているか分からないレベルのテンションの高さは、全人類を笑顔にする魔力がある。ゲームの腕前は決して「プロ級」ではないかもしれないが、彼がプレイすると、どんな淡々とした作業ゲーも「命懸けのエンタメ」に変わる。視聴者は彼の神プレイを求めているのではなく、彼が予想外の死に方をして、椅子から転げ落ちる姿を観るために集まっている。
【山本重国】
カジサックチャンネルの「声」であり、元芸人のカメラマン。画面にはたまにしか映らないが、彼の鋭いツッコミと、カジサックのボケを増幅させる笑い声がなければ、あのチャンネルの爆発力は半減すると言ってもいい。現在はモデルの菊地亜美の夫としても知られているが、現場での立ち回りの上手さと、編集スキルの高さは、YouTuber界の裏方の中でもトップクラス。彼のような「優秀な右腕」がいてこそ、スターは輝けるのだと痛感させる存在。
【山口】
カジサックの構成作家であり、元芸人の右腕。ヤスタケと並んでチャンネルを支える屋台骨。彼の書く企画や、カジサックへの適度な「毒」を含んだ弄りは、チャンネルがマンネリ化しないためのスパイス。時折、動画内で披露される彼の「お笑いへの真摯な姿勢」や、不器用ながらも熱い性格に、涙する古参ファンも多い。
【やふへゐ先生】
はじめしゃちょーの畑の初期メンバーであり、独特の「ゆるい知性」と「変人っぷり」を併せ持つクリエイター。何気ない一言が異様に面白かったり、突然シュールな行動に出たりと、グループ内でも予測不能なバランサーとして活躍した。彼が醸し出す「学級委員長がたまにグレた」ような空気感は、畑という部室のような空間に欠かせないスパイスだった。
【ヤン】
ショート動画やVlogなどで、スタイリッシュな映像美と独特の世界観を構築するクリエイター。YouTubeの初期のような「とりあえず撮る」スタイルではなく、一本の動画を「作品」として仕上げる意識が高い。若者の間では、彼の動画のような「エモい日常」を送ることに憧れる層が多く、ライフスタイルアイコンとしての地位を築いている。
【】
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【】
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ら
【リュウジ(料理研究家リュウジのバズレシピ)】
「自炊界の救世主」であり、キッチンでお酒を飲みながら最高に美味い飯を作る、全酒飲みの味方。難しい工程を一切省き、味の素を恐れず、「至高の〇〇」という名作を次々と生み出す。酔っ払って呂律が回らなくなり、時にアシスタントに絡む姿もご愛嬌。彼のレシピのおかげで、仕事帰りにスーパーに寄るのが楽しくなったおじさんは日本中に数え切れないほどいる。
【レトルト】
ゲーム実況界の「鼻声の貴公子」。平和な声質と、独特の「レトルト節」で、ホラーゲームからバカゲーまでを優しく包み込む。古参実況者でありながら、一切の汚れを感じさせないクリーンなスタイルは、まさに実況界の宝。彼が笑うと視聴者もニコニコしてしまう、不思議な多幸感溢れるチャンネル。キヨや牛沢、ガッチマンとの「日本トップ4」でのわちゃわちゃは、一生見ていられる。
【りょーくん】
元・歌い手としての圧倒的な歌唱力を持ちつつ、現在はグルメやライフスタイルを発信するインフルエンサー。とにかく「美味いもの」への嗅覚が鋭く、彼が紹介した店は瞬く間に大行列ができる。整ったルックスと、それを鼻にかけない気さくなキャラクター、そして時折見せる食への狂気的なこだわり。彼の動画を観てからランチの場所を決めるのが、もはや都内若者のルーティン。
【Lazy Lie Crazy】
「大阪のノリをそのままパッケージ」した、5人組の暴走集団。リーダーのどば師匠を中心に、バスケ企画から下ネタ全開のコントまで、全力でふざけ倒す。地元の友達同士でしか出せない空気感と、圧倒的な編集のテンポの良さが武器。観ていると、自分も中学や高校の部室に戻ったような錯覚に陥る。彼らの動画には、理屈抜きで「笑い」を追求する泥臭いかっこよさがある。
【りお(カジサックの娘・りおちゃん)】
カジサックファミリーの長女であり、チャンネルの「癒やしと成長の象徴」。小さな頃から動画に出ていた彼女が、思春期を迎え、立派なレディへと成長していく過程を、何百万人という「ネット上の親戚」が見守っている。ダンスやモデル活動に励むストイックな一面と、パパに甘える年相応な一面のバランスが絶妙で、彼女の動画が出るたびにコメント欄は祝福の嵐。
【りおら(RioRa)】
ゲーム実況、特にマインクラフトでの建築や企画で見せる、独自の世界観が人気のクリエイター。落ち着いたトーンの喋り方と、視聴者の想像を超える緻密な建築スキルが、大人の視聴者層からも高く評価されている。派手な騒ぎ方をする実況者が多い中で、彼の動画は「じっくりと作品を鑑賞する」ような楽しみ方ができる、貴重な安らぎの場。
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【渡辺直美(NAOMI CLUB)】
日本を代表するコメディアンであり、YouTubeでもその世界観を爆発させている。深夜の生配信で、ただひたすら大量の餃子を食べたり、メイクをしたりするだけなのに、なぜか10万人以上が同時視聴する。彼女が発するポジティブなエネルギーと、圧倒的なセルフプロデュース能力は、もはや国宝級。ニューヨークから届く彼女の声は、日本中の「自分らしく生きたい」と願う人々の背中を押し続けている。


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